■
今週のお題「部活」
こんにちは、いなりくんです!
今回は「今週のお題」に参加して、当時中学生のころ技術部で経験したことを振り返ってみたいと思います!
技術部に入ったきっかけ
中学1年生のとき、仲の良かったY君に誘われて「何か面白そうな部活ないかな~」と探していたところ、先輩が作った木製の椅子や簡単なロボットを見て「これ自分も作ってみたい!」と感じたのが、技術部に入ったきっかけでした。
「え?そんな部活あるの?」とY君や他の友達に言われるくらい地味だったけど、実はとんでもなく楽しい部活だったんです。
木工の思い出
最初にやったのは木工。
のこぎりやカナヅチ、紙やすりを使って、小さい本棚とかスマホスタンドを作ったよ。
木くずまみれになりながら作業して、家に帰ったら母に「なんか臭い…」って言われたの、今でも忘れられないw
やってて一番苦労したのは、直角に切ること。
まっすぐ切るつもりでも、手がプルプルしてどんどん曲がっちゃう(笑)
でも、完成したときの達成感はものすごかった。
自分の家で使えるものを**「自分の手で作る」**って、ちょっと大人になった気がして、めっちゃ嬉しかった!
ロボットづくりのワクワク
木工が終わると、次は簡単なロボットづくり。
マイコン(マイクロコンピュータ)にプログラムを書いて、モーターを動かしてみる、という本格的な内容。
一番盛り上がったのは、ロボット相撲大会!
決められたリングの上で、自分たちが作ったロボット同士を戦わせるんですが、プログラムのちょっとしたミスで回転し続けたり、逆走したりしてみんな大爆笑でしたw
結果は負けちゃいましたが、「動くものを自分で作れる」って、とても魔法みたいな体験でした(*°▽°*)
おわりに
というわけで、今回は中学生の頃の技術部での思い出をお題に沿って書いてみました。
部活って、スポーツだけじゃなくて、こういう「ちょっと地味だけど夢中になれる世界」もあるんだってことを伝えたいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!